宇野昌磨、GPシリーズ開幕へ自信「明らかにレベルの高い自分が今ここにいる」

スポーツ報知
宇野昌磨(提供:テレビ朝日)

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズを放映するテレビ朝日は18日、シリーズ開幕前に出場する日本のトップ選手のコメントを発表。

 男子の宇野昌磨(トヨタ自動車)は「挑む!」という言葉を掲げ、「フィギュアスケーターだと23歳、24歳というのは決して若い歳ではないですが、それでも僕は挑む、挑戦する立場でいたいと思っています。今年、僕がやろうとしていることは、自分への挑戦だと思っているので、こういう言葉にしました」とし、「グランプリシリーズ、この2年間特殊な状況でもありましたけど、まったく良い成績を残せていません。ただ、そのときの自分と比べて、明らかにレベルの高い自分が今ここにいることは間違いないです。間違いなく、皆さんが期待できるシーズンに出来ると思うので、僕も精一杯頑張りますので、少しでも期待して楽しんで見ていただきたいと思います」とコメントした。 最後に来年2月に控える北京五輪についても意気込み「北京五輪・・・本当に日本のレベルがどんどん高くなっていて、出場するのも一筋縄にはいかない状況ですが、今の僕のできているものすべてを出し切れば自ずと結果はついてくると思うので、来たる日に向けて、毎日頑張っていきたいと思います」とつづった。

 宇野はGPシリーズで、スケートアメリカ(22~24日・ラスベガス)、NHK杯(11月12~14日・国立代々木競技場)に出場する。

 今季は10月にジャパンオープンに出場。フリーで4回転ジャンプ4種5本の高難度プログラムに挑戦し、181・21点をマークした。

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