ACL、日本勢が全滅 4強ゼロは2016年以来5大会ぶり…名古屋が浦項に敗れ準々決勝で敗退

悔しげな表情を浮かべる名古屋のフィッカデンティ監督(2021 Asian Football Confederation)
悔しげな表情を浮かべる名古屋のフィッカデンティ監督(2021 Asian Football Confederation)

◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準々決勝 浦項3―0名古屋(17日・全州ワールドカップスタジアム)

 名古屋は浦項に0―3で敗れ、4強入りを逃した。前半を0―0で折り返すも、後半開始早々に失点したことで流れを引き戻せず、追加点を与えた。これで日本勢は参加した全4チームの敗退が決定した。

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 今大会はG大阪が1次リーグで敗退。決勝トーナメントに名古屋、C大阪、川崎の3チームが進出したが、C大阪と川崎はともに決勝トーナメント1回戦で韓国勢に敗退。12年ぶりの4強入りを目指した名古屋も、ベスト8で姿を消した。

 日本勢が同大会で4強入りできなかったのは、2016年大会以来、5大会ぶりとなった。

 直近5大会では、16年にFC東京と浦和が決勝トーナメントに進出したが、ともに16強で敗退。17年は浦和、18年は鹿島が優勝し、19年は浦和が準優勝。20年は神戸の4強が最高成績だった。

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