【ヤクルト】マジック6で足踏みも高津監督「目の前の1球に集中してその試合をどう勝つか」

スポーツ報知
高津監督

◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―5中日(16日・神宮)

 優勝へのマジックを6にしているヤクルトが中日に逆転負けを喫した。

 1点リードの5回、4回まで無失点だった先発の石川が5安打を許して4失点。その裏、サンタナの右越え18号ソロ、山田の適時打で1点差としたが、8回に登板した田口が痛恨の失点。高津監督は「本塁打で雰囲気は変わるかなと思ったけど次の1点が難しかった。投手のところでもうひと粘りできなかった。と言ってもそんな簡単ではない」と責めることはしなかった。

 マジックは6のままで変わらず、最短Vは20日になったが「食らいついていく気持ちを打者も投手もしっかり持って目の前の1球に集中し、その試合を勝つためにどうするか」と高津監督。6年ぶりの優勝へぶれることなく向かっていく。

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