G大阪、後半ロスタイムのPK弾で浦和と執念のドロー 残留争いで貴重な勝ち点1

スポーツ報知
 

◆明治安田生命J1リーグ第33節 浦和―G大阪(16日、埼スタ)

 G大阪は0―0の後半ロスタイム1分にPKを与えて先制されたが、直後の同3分に得たPKをFWパトリックが決め、引き分けに持ち込んだ。

 後半41分、浦和FW江坂のシュートを菅沼がブロック。これがハンドと判定され、江坂に決められて先制を許した。しかし、失点のキックオフからのロングボールをきっかけに、今度は浦和DF岩波がハンド。これをパトリックが決めて追いついた。

 7分間のロスタイムに、互いに2度のPK。さらに同6分には、浦和の決定機を元日本代表GK東口が止めるなど、執念の守備を見せたG大阪。残留争いにおいては大きな勝ち点1をつかんだ。

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