小野花梨が初主演映画 コロナで撮影が1年空き「輪郭が変わっている」

スポーツ報知
映画「プリテンダーズ」公開記念舞台あいさつに出席した(左から)熊坂出監督、小野花梨、見上愛

 女優の小野花梨が16日、都内で主演映画「プリテンダーズ」(熊坂出監督)の初日舞台あいさつを行った。

 家出した17歳の少女(小野)が、親友(見上愛)と2人で社会にドッキリを仕掛け、世直しを試みる。小野は「5歳からこの仕事を17年やって、やっと初主演映画が公開される。本当にステキなステキな作品に恵まれた」としみじみ。

 新型コロナ禍で撮影が中止したり、台本が書き換えられたりと紆余(うよ)曲折あってゴールを迎えた。引きこもり役のイメージで体重を増やして臨んでいた小野は「撮影が1年空いた間に連ドラに出ることになり『デブのまま出られない』と体重を落とした」と告白した。

 作品の中で微妙に体重が違うが「(顔の)輪郭が変わっています。シュッとしているのが撮影再開後なので、もう一回見て探してみて下さい」と笑わせた。

芸能

宝塚歌劇特集
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請