【DeNA】エスコバーが離日 来日遅れもチーム最多61登板「残念なシーズン」「申し訳なく思っています」

スポーツ報知
エドウィン・エスコバー

 DeNAは16日、エドウィン・エスコバー投手(29)が離日して米国に渡ったと発表した。15日に出場選手登録抹消になっていた。

 来日5年目だったタフネス左腕は、新型コロナウイルスの影響で来日が遅れて、開幕時は不在。今季の初登板は4月21日中日戦(横浜)と、開幕から約1か月がたっていたチーム23試合目だったが、その後はフル回転してブルペンを支えた。山崎、三嶋につなぐリリーバーとしてチーム最多61試合に登板。4勝4敗32ホールド、防御率3・38をマークし、今月7日の阪神戦(横浜)では、4年ぶりのセーブもマークした。

 家族が来日出来ていないこともあり、シーズン終了を待たずに日本を離れたエスコバーは球団を通して「来日が遅れ、春季キャンプやシーズン開幕時にチームに合流できず大変なスタートとなりました。チームも早々にクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅してしまい残念なシーズンとなりました。ただ個人的には1年を通して怪我なく良いピッチングができたと思います。ファンの皆さまには優勝、そしてクライマックスシリーズ進出も逃してしまい申し訳なく思っています。そんな中でも、いつも球場に足を運んでいただき応援してくれたことは僕たちの力になっていました。本当に感謝しています」とコメントした。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請