KENTA、飯伏幸太との「神」論争に棚橋弘至参戦で「ヤバいのが1人増えた」

スポーツ報知
KENTA

 新日本プロレスで活躍中のKENTA(40)が16日までに自身のツイッターを更新。18日の神奈川・横浜武道館大会で「G1クライマックス31」ブロック勝ち抜けをかけて激突する飯伏幸太(39)との「神」論争に飯伏が「神」と尊敬する棚橋弘至(44)も参戦してきたことにコメントした。

 ここ数日、自分のツイッターに午前4時などの驚くような時間にリプライしてくる飯伏に対して、「飯伏寝ろ」のハッシュタグのもと、「コイツは完全に昼夜逆転した生活になってるはずだ。心配だ。普通の生活リズムに戻さないと」と、気遣っていたKENTA。

 この書き込みに対して、飯伏が「昼夜逆転?そんな訳がない だとしたら昼夜が逆に逆転してもらうか あ、やっときます上に向けた両手のひら」と、謎の書き込みをした上で過去の棚橋との会話「棚橋『飯伏ー!次はな、おまえが“神”になれよ!(と言って、拳で飯伏の胸を突く)』 飯伏『“神”になりますよ!(と言って、拳で棚橋の胸を突く) 棚橋『よし』 飯伏『任せてください』」を貼り付けた。

 このリプライに対して、KENTAは「ヤバっ笑 何だこれ!お前もヤバいけど棚橋もなかなかヤバいな。これ40歳過ぎた男と40歳手前の男の会話だぞ。恐怖しかないわ。この世界の会話じゃないぞこれ」と返したところ、この日、ついに棚橋が“参戦”。「今、昼寝から目を覚ましたら、なんか世界線が交わっとる」と書き込んだ。

 この棚橋の言葉にKENTAは「ヤバいのが1人増えた」と困り果てた様子の顔文字とともにつづった。

 その一方で飯伏の不規則な生活を気遣う言葉もハッシュタグのもと、つづり続けるKENTA。「飯伏ご飯ちゃんと食べてるか」、「飯伏たまには実家に顔出しなさい」、「飯伏早くいい人見つけなさい」、「飯伏もう母さんは寝るよ」と続けざまに記すと、当の飯伏も「もう寝てるはずなんだけどな~。いつもお母さん21時にはナムナム睡眠するけど電話でない。新種来た!?母母詐欺!?」と、独特の“飯伏語”でリプライしていた。

 そもそも、今回の騒動の発端はKENTA自身が招いたもの。13日の宮城・仙台ゼビオアリーナ大会での試合後、次戦の相手・飯伏について、「次、誰か知ってる? 次、あいつ。イブコー。オイ、ハマコーみたいに言うなよ。イブコー、あいつがどんなヤツか知ってる? 知らないだろ? 教えてやるよ。あいつは全地球上、全歴史上の人物の中で最も軽々しく神って言葉を使った男。あいつ、なんて言ったか知ってる?『オレは神になる』…。やべえだろ、これ。40近いヤツが『神になる』って言ったら、ただのやべえヤツだろ。お前らそれに対して拍手して。あの空間、やべえからな」とたたき切った。

 これに対し、飯伏がツイッターにリプライする形で「KENTAさん ごっこしましょうよ、○様ごっこ。よくやったでしょ? 天罰がくだるのはどちらか、ふふ」などと複数回にわたって不敵にコメント。書き込んでくる時間が午前4時台だったこともあり、KENTAは「飯伏寝ろ」、「飯伏いいから寝ろ」、「飯伏俺たちは寝る」など、その都度、早めの就寝を促し、「飯伏寝ろ」はツイッターのトレンド入りを果たした。

 そして、ついに新日の「エース」棚橋まで参戦したKENTAと飯伏の「神」論争と「寝ろ」騒動。KENTAは最強シングル決定戦「G1」のAブロックで現在、飯伏、ザック・セイバーJr.とともに勝ち点12でトップ。18日のメインイベントでの飯伏との直接対決が21日、東京・日本武道館で行われる優勝決定戦進出への大一番となる。

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