徳光和夫さん、9連敗を喫した巨人の光は中田翔…「今、一番美しい空振り。相手のピッチャー怖い」

スポーツ報知
中田翔

 フリーアナウンサーの徳光和夫さんが16日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 徳光さんは、JERAセ・リーグで3位の巨人が首位ヤクルトに7―8で敗れ、球団ワースト4位タイの9連敗を喫したことを話題にし「昨日もラジオを付けましたら、勝ってましたんで、今日は久しぶりに点数が入ったなと思って。そうしたら簡単に4点を入れられて」と振り返った。

 続けて「ここのところピッチャーがよかったんです。バッターが当たらなかったんです。昨日はバッターがせっかく打ったにもかかわらずいつも抑えているピッチャーが軒並み打たれて、ここがヤクルトの強さだよね。本当に投打がかみあわない。これ一体、何なんだろう、と」と嘆いた。

 さらに「ジャイアンツは、常勝ジャイアンツって言われておりますんで選手は初戦から一生懸命頑張るわけです。頑張っていたんだけど、このところに来て疲弊しているんじゃないか、と。岡本、坂本、丸みんな振りが鈍いです」などと指摘した。その上で「今、一番、美しい空振りは中田です。だから、中田をどうして、もっと前からしっかり使わなかったのかなというふうに思えてなりません。三振にも美学があって、空振りのすごい人の三振って見たいし、相手のピッチャー怖いわけです。怖いと失投するから、ホームランになるということなんですね」と中田に光を見いだしていた。

 その上で「恐らく今のジャイアンツ、ジャイアンツファンとして言わせてもらいますけど12球団で総当たり制でやりましたら最下位だと思います。今、一番、ジャイアンツが弱いと思います」と明かしていた。この発言に出演者から「厳しいですね?」と聞かれると「やむを得ない現実です」とコメントしていた。

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