三原舞依が優勝 坂本花織とワンツーフィニッシュ…フィギュア・アジアントロフィー

スポーツ報知

◆フィギュアスケート ▽アジアンオープントロフィー 第2日(15日、北京・首都体育館)

 女子フリーで、2017年四大陸選手権女王の三原舞依が135・75点をマーク。2位だったショートプログラムとの合計203・58点で優勝した。2018年平昌五輪6位で、SP1位の坂本花織(ともにシスメックス)は125・58点と得点を伸ばせず、合計202・28点で2位となった。

 三原は、北京冬季五輪のテスト大会を兼ねて行われた今大会に、今月6日に出場が決定。自身、3季ぶりの海外試合となったが、五輪イヤーの本番会場となるリンクで結果を残し、弾みをつけた。

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