宝塚大劇場が1993年の新装開場から動員3000万人達成!礼真琴「これからも明日への活力となる舞台を」

スポーツ報知
1993年の新装開場から来場者3000万人達成の記念セレモニーを行った宝塚歌劇星組トップスター・礼真琴(中央)ら

 宝塚歌劇の本拠地・宝塚大劇場(兵庫県宝塚市)が15日、1993年1月の新装オープンから来場者数が3000万人を達成し、星組公演「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」の終演後に記念セレモニーが行われた。

 1992年11月に旧劇場を建て替え、93年の星組公演からリスタート。02年に1000万人、12年に2000万人を動員した。9年がかりの区切りの記念日に、星組トップスター・礼真琴は「こけら落とし公演が星組。そして星組公演で3000万人目のお客様を迎えることができ、大変うれしく光栄に思います。運営に携わってきていただいた方々、大切に守り築いてくださった諸先輩方、なにより日頃から劇場に足を運んでいただき、熱いご声援を送ってくださるお客様のおかげです。これからも明日への活力となるような舞台をお届けできますよう、全身全霊で務めてまいります」と感謝した。

 3000万人目の来場者となった20代の女子大生は神奈川県在住。「いつもは東京宝塚劇場で観劇をしているのですが、宝塚大劇場はきょうで2回目。来春に大学を卒業するので、学生生活の最後の思い出作りに、緊急事態宣言が解除されるのを待って、大好きな星組公演を見に来ました。演劇が好きで、宝塚歌劇にいつも元気をもらっています。きょうはとてもうれしく光栄です」と感激した。女子大生には本拠地の次回星組公演初日SS席ペアチケット、サイン入りポスターなどが贈呈された。

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