【中日】ドラ2・鵜飼航丞に指名あいさつ 「打点王と本塁打王」が目標 正津スカウトは「オリックス杉本タイプ」とパワー絶賛

スポーツ報知
駒大で指名あいさつを受けた中日ドラフト2位指名の鵜飼航丞

 中日からドラフト2位指名を受けた鵜飼航丞(こうすけ)外野手(22)=駒大=が15日、同大学の野球部寮で指名あいさつを受けた。

 14日の青学大戦でも特大の決勝弾を放つなど、魅力は何と言ってもその「怪力」。松永編成部長、米村アマスカウトチーフとともにあいさつした担当の正津スカウトも「圧倒的なパワー。こじんまりせず大きく育ってもらいたい。(タイプは)今年ブレイクしたオリックスの杉本(裕太郎)。そのポテンシャルは十分ある」と高評価した。

 両翼100メートルの駒大グラウンド。練習では高さ30メートルの防球ネットを軽々越えていき、近隣住宅まで飛ばしてしまう“場外弾”も連発しているという鵜飼は「あいさつを受けて、指名していただいたことを改めて実感した。パワーをみせたい。目標は打点王と本塁打王。足もアピールして、三拍子そろっているところもみせたい」と意気込んだ。

 名古屋市出身で中日ファン。「小学校の時から自転車でナゴヤドームに通っていた。憧れの選手もたくさんいた。自分のその夢をもってプレーできる」と喜んだ。鵜飼少年は、テレビ越しに見たブランコ、ウッズの本塁打に衝撃を受け、長距離砲へ歩み始め「ナゴヤドームで、ブランコ選手が通気口?に打ち込んだホームランが印象に残っている」と、竜のユニホームに袖を通すことを心待ちにしていた。

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