【秋華賞】スルーセブンシーズは1番枠 紫苑Sに続く最内枠に尾関師「経験を生かせれば」

スポーツ報知
スルーセブンシーズ

 第26回秋華賞・G1(10月17日、阪神・芝2000メートル)の枠順抽選が15日行われ、トライアルの紫苑Sで2着のスルーセブンシーズ(牝3歳、美浦・尾関知人厩舎、父ドリームジャーニー)は最内の1枠1番となった。

 近2走はオークスが2番枠で9着、紫苑Sが1番枠で2着。再び白帽の最内枠に入り、尾関調教師は「前回1番枠で競馬を経験しているので、そこを生かせれば。距離は一番短く、ロスがないので」と冷静に受け止めた。追い切り後も順調で、この日は美浦・南の角馬場などで調整。「体もキープできているし、だいぶ元気は良さそうです。体は(攻め馬を)やって維持できているから、いい方向に持っていければ」と期待を高めた。

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