米倉涼子主演「ドクターX~外科医・大門未知子~」2年ぶり新シリーズは初回視聴率19・0%で好発進

スポーツ報知
米倉涼子

 女優の米倉涼子が主演するテレビ朝日系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜・午後9時)が14日スタートし、初回の世帯平均視聴率が19・0%を記録したことが15日分かった。個人視聴率は11・2%をマークした。

 「私、失敗しないので」を決めゼリフに、強気な言動と天才的な腕で権力と闘う、フリーランスの外科医・大門未知子の人気シリーズの2年ぶり第7弾。13年の第2シリーズには平均視聴率(全9話)が23%を記録。過去の全6シリーズの平均も21・1%をマークしている。

 10年目を迎えた今作は新型コロナに苦しむ世相を反映し、ドラマ内でも、100年に一度のパンデミックが医療崩壊を引き起こす。舞台となる東帝大学病院でも、感染治療と内科が最優先され、大門は別棟の分院に移動した外科で奮闘する。

 麻酔科医役の内田有紀、名医紹介所の所長役の岸部一徳、外科分院長役の西田敏行らおなじみの“ドクターXファミリー”もそろう。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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