長嶋一茂、ドコモの通信障害で「スマホに対して100パーセント信用していない」

スポーツ報知
テレビ朝日

 テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は15日、NTTドコモで14日午後5時ごろ、携帯電話の通信障害が全国規模で発生したことを報じた。

 音声通話やインターネットなどのデータ通信サービスがつながりにくくなった。約3時間後の午後8時前に障害は復旧したと同社が発表したが、電話を使おうとする人が集中したことで、その後も利用しづらい状況が続いた。

 トラブルの原因は、全国を対象にしたネットワークのメンテナンス工事で想定外のトラブルで工事を中止し、元に戻す作業中に一斉にデータが流れ、その結果、つながりにくい状況になったという。

 さらに、スタジオでは、NTTドコモが15日、携帯電話の音声通話やインターネットなどのデータ通信サービスを制限しているため、一部利用者で電話がつながりにくい状況が続いていると明らかにしたことを速報した。

 通信障害の影響として番組では、地図アプリが表示されず道に迷った、コンビニや飲食店でスマホ決済ができなかった、などの事例を伝えた。こうした影響にコメンテーターでタレントの長嶋一茂は「こんなに、たくさんの方が通信障害で困っているっていうのを逆に今日、初めて知ったぐらいで」とし「僕もスマホ持っているんですけど、実は僕は全然困らなくてですね。仕事の内容もだと思うんですけどアナログなんで昨日はほとんどスマホ使いませんでしたし、特に問題はなかったんですけど、すごくいろんなところでスマホの使い方が多様化されて、すごく便利になっているんだろうな、と思う反面、少し僕は依存し過ぎているきらいもあるのかな、と」と指摘した。

 続けて「スマホ1台でこれだけの機能っていうのは、まだ乗っていけない部分もあって」などとし「スマホって充電が切れたらすでに使えなくなっちゃうし、例えば地震とか災害の時も使えないというかつながりにくいっていまだにあると思うんですよね、一斉に使うと。正直言って100パーセント信用していない、スマホに対して」と明かした。 さらに「だってこういうことって今後もいつ起きてもおかしくないわけですよね」と明かしていた。

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