棚橋弘至、YOSHI―HASHI下し4勝4敗で最終戦に気合「一つでも勝ち越して終わるのは気分も違う」

スポーツ報知
撃破したYOSHI―HASHIに試合後のリングで話しかける棚橋弘至(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会 ▽「G1クライマックス31」Bブロック公式戦30分1本勝負 〇棚橋弘至=4勝4敗、勝ち点8(14分13秒 ハイフライフロー→片エビ固め)YOSHI―HASHI=2勝6敗、勝ち点4●(14日、山形市総合スポーツセンター、観衆861人)

 既にブロック敗退が決まっているIWGP USヘビー王者・棚橋弘至がYOSHI―HASHIを下し、4勝目を挙げた。

 過去のシングル戦で4勝0敗と得意にしている相手に序盤から攻勢に出た棚橋だったが、YOSHI―HASHIも闘志を前面に出して反撃する。終盤、棚橋は必殺のハイフライフロー2連発で3カウントを奪取。リング上で倒れ伏したYOSHI―HASHIと笑顔で言葉をかわした。

 20日、東京・日本武道館大会でのブロック最終戦ではタイチと対戦する「エース」は「次の日本武道館がカド番。勝ち越すか負け越すか。やっぱり、一つでも勝ち越して終わるのは気分も違うしね」と必勝を誓っていた。

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