久保建英、11月W杯最終予選2試合欠場も マジョルカ監督「もう少し時間がかかる」

スポーツ報知
久保建英

 日本代表MF久保建英(20)=マジョルカ=が、11月の22年カタールW杯アジア最終予選の2試合(11日・ベトナム戦、16日・オマーン戦)を欠場する可能性が高まった。

 9月22日のRマドリード戦で右足を負傷し、前半だけで交代。現地紙によると、右膝半月板の負傷で全治まで約1か月と報じられていたが、今月13日の記者会見でガルシア監督が「もう少し時間がかかる」と回復が遅れていることを示唆。現状ではまだチーム練習には参加できておらず、リハビリの状態が続いている。

 また、今月7日のサウジアラビア戦(0〇1)の直前に左膝を負傷した日本代表MF堂安律(23)=PSV=も、11月の2試合には間に合わないことが濃厚。クラブで検査を受けた結果、約1か月の離脱が見込まれると、13日に複数の現地メディアが報じた。

 14日の技術委員会後に対応した反町康治技術委員長(57)は「まだ正直、分からない。状態を確認した上で、100%じゃないと招集できないとは認識している。彼らは大きな戦力なので、早く回復してくれることを期待しています」と明かした。

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