【阪神】栄枝裕貴が無念の右肋骨疲労骨折 1軍デビューならず今季は絶望的

スポーツ報知
栄枝裕貴

 阪神は14日、栄枝裕貴捕手の出場選手登録を抹消した。前日(13日)の練習中に右背部に痛みを感じ、この日、兵庫県内の病院を受診。「右肋骨の疲労骨折」と診断された。

 昨秋のドラフト4位で入団した栄枝はウエスタン・リーグで47試合に出場し、打率2割5分7厘、1本塁打、18打点の成績を残し、ファーム日本一にも大きく貢献した。満を持して12日の巨人戦(東京D)から1軍に初昇格。待望のデビューが迫っていたが、無念の離脱となった。

 今後は兵庫・鳴尾浜で治療、リハビリに専念する模様で、今季中の復帰は絶望的となった。

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