【ヤクルト】今季17度目の引き分けでマジック7に 高津監督「引き分けたのはすごく大きい」

スポーツ報知
ナゴヤドーム最終戦を終え、スタンドのファンにあいさつして引き揚げる高津臣吾監督(左端)らヤクルトナイン

◆JERAセ・リーグ 中日1―1ヤクルト(14日・バンテリンドーム)

 ヤクルトは、今季17度目の引き分けで優勝マジックを1つ減らして「7」とした。

 先発の原が7回1失点と好投。8回以降は清水、スアレスとつないで中日打線を1点に封じた。打線は2回にサンタナの15号ソロで1点を挙げて以降、無得点。この3連戦の1試合あたりの平均得点は2点と打線が苦しむ中で、投手陣の奮闘で1勝1敗1分けで乗り切った。

 高津監督は「1点しか取れなかったですが、負けなかった。引き分けたのはすごく大きい。今は投手が頑張って負けていない。明日以降は点を取ってくれるでしょう」と打線の奮起に期待した。

 ▼原樹理投手(1点リードの7回2死で同点に追い付かれ、今季3勝目はならず)「最後の最後粘り切れず本当に申し訳なく、悔しいです」

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