【ヤクルト】清水昇が2年連続の最優秀中継ぎ確定「感謝の気持ち」 高津監督も「成長を感じます」

スポーツ報知
8回から登板した清水昇

◆JERAセ・リーグ 中日1―1ヤクルト(14日・バンテリンドーム)

 ヤクルトの清水昇投手が、2年連続となる最優秀中継ぎのタイトルを確定させた。

 同点の8回に登板し、先頭の石岡を見逃し三振。その後、味方の失策なども絡んで2死一、二塁とされたところで降板となったが、後を受けたスアレスが代打・堂上を三ゴロに封じた。

 清水は今季49ホールドポイント(HP、救援勝利とホールドの合計)となり、41HPで2位の阪神・岩崎が残り試合全試合で記録しても逆転できず、2年連続の最優秀中継ぎのタイトルが確定した。試合後「チームみんなでつないで僕に回ってくる。野手の皆さん、先発投手、ほかの中継ぎ投手にも感謝の気持ちがあります。すごくうれしい気持ちもありますが、チームがこの先勝てればもっと自分にとってはいいシーズンを送れたと言える。残りの試合を頑張っていきたい」と語った。

 チームは今季17度目の引き分け。優勝マジックは1つ減って「7」となった。

 ▼高津監督(2年連続のタイトルを確定させた清水に)「今の時代、リリーフの存在ってすごく大きい。成長を感じます。強いチーム、勝っているチーム状況というのは、ホールドとかセーブが必然的についてくる。そこでしっかり勝ちにつながる投球が出来ている証拠だと思う」

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