鍵山優真が97・80点、佐藤駿は90・77点 女子に続き日本勢がワンツー発進 五輪テスト大会

スポーツ報知
鍵山優真

◆フィギュアスケート ▽アジアンオープントロフィー 第1日(14日、北京・首都体育館)

 2022年北京冬期五輪テスト大会を兼ねて行われ、男子ショートプログラム(SP)は昨季の世界選手権2位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・星槎)が97・80点で首位。佐藤駿(フジ・コーポレーション)が90・77点で2位につけ、女子に続き日本勢がワンツー発進を決めた。

 鍵山は、優勝した関東選手権(2、3日)の94・51点を上回る今季自己最高得点。佐藤も8月の関東サマートロフィー以来となるSPで90点台をマークした。五輪テスト大会も兼ねた今大会に向け、鍵山は「五輪会場の雰囲気をしっかり感じながら集中し、いい演技ができるよう頑張りたい」と話していた。フリーは15日に行われる。

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