【巨人】ビエイラ9回2死「あと1球」で負けなしから悪夢の連続長打で3失点

板山祐太郎(手前)に先制の適時二塁打を打たれたビエイラ
板山祐太郎(手前)に先制の適時二塁打を打たれたビエイラ

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(13日・東京D)

 巨人の守護神チアゴ・ビエイラ投手が0―0の9回から登板した。

 無死一、二塁から2死一、二塁まで粘ったが、板山を2ストライクと追い込み「あと1球」で負けがなくなる状況から、右翼フェンス最上部直撃の先制適時二塁打を浴びた。さらに二、三塁から続く木浪に左越えの2点適時二塁打を浴びたところで降板。悪夢の連続長打で3点を先制された。

 7連敗中のチームは前日13日まで球団28年ぶりの8試合連続2得点以下と打線に元気がなく、この日も8回まで1安打と苦戦した。

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巨人

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