【エーデルワイス賞】スピーディキック重賞2連勝で北海道勢5連覇 岩橋「馬が根性を出してくれた」

スポーツ報知

◆報知新聞社杯第24回エーデルワイス賞・交流G3(10月14日、門別・ダート1200メートル=14頭立て)

 2歳牝馬14頭(JRA4頭、北海道10頭)によって争われ、地元北海道所属で3番人気のスピーディキック(岩橋勇二騎手)がタイム差なしの接戦を制して重賞2連勝を飾った。勝ち時計は1分12秒2(重)。北海道勢は5年連続勝利となった。

 JRAからの遠征で1番人気を集めたヒストリックノヴァ(田辺裕信騎手)が首差2着。さらに頭差の3着には5番人気のエイシンヌプリ(落合玄大騎手)が続いた。

 岩橋勇二騎手「本当に頭が真っ白になるくらいうれしい。スタートは切れる方ではないが、今回はうまく切ってくれていい位置になったので、息を入れていこうと思った。4コーナー手前で空かなくてどうしようと思ったが、馬が精神的にタフで根性を出してくれた。ゴールの瞬間は勝ったかどうか分からなかった。直線最後しっかり脚を使ってくれるし、折り合いもつく。またまだ大きいところを狙っていける馬」

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