三原舞依、北京五輪テスト大会で67・83点の2位発進

スポーツ報知
三原舞依

◆フィギュアスケート ▽アジアンオープントロフィー 第1日(14日、北京・首都体育館)

 2022年北京冬季五輪テスト大会を兼ねて行われ、女子ショートプログラム(SP)は17年四大陸選手権女王の三原舞依(シスメックス)が67・83点で2位につけた。

 「レ・ミゼラブル」を演じた三原は、冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)と3回転ルッツを成功。基礎点が1・1倍になる後半には、3回転フリップ―3回転トウループの連続ジャンプも着氷させた。

 北京五輪シーズンの今季は8月の「げんさんサマーカップ」、10月の「ジャパンオープン」に出場。前週の近畿選手権は欠場し、今大会に臨んでいる。GPシリーズは第3戦イタリア大会(11月5~7日・トリノ)に出場する。今大会は、紀平梨花(トヨタ自動車)の欠場で補欠として出場となった。

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