【DeNA】牧秀悟2戦連続安打 坪井智哉打撃コーチに並ぶ135安打で新人歴代14位タイ浮上

スポーツ報知
4回1死、右前安打を放つ牧秀悟

◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(14日・マツダスタジアム)

 DeNAの牧秀悟内野手が、両軍無得点の4回1死走者なしの2打席目に、広島先発・大瀬良から右前安打を放った。カウント2―2から、7球目の高め149キロ直球を、うまく逆方向に運んだ。

 2試合連続安打で今季135安打目。新人では1998年に阪神・坪井智哉(現DeNA打撃コーチ)が記録した135安打に並び、歴代14位タイに浮上した。もう1本ヒットを放つと、16年の阪神・高山らに並んで歴代11位タイとなる。歴代最多は1956年佐々木(高橋)の180安打で、リーグ最多は19年近本(阪神)の159安打。DeNAは今季、この試合を含めて残り8試合となっている。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請