坂本花織、SPで今季自己最高の76・70点 北京五輪テスト大会で1位発進

スポーツ報知
坂本花織

◆フィギュアスケート ▽アジアンオープントロフィー 第1日(14日、北京・首都体育館)

 2022年北京冬期五輪テスト大会を兼ねて行われ、女子ショートプログラム(SP)は、2018年平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)が、今季自己最高の76・70点をマークし首位スタートを切った。

 「グラエディエーター」を演じた坂本は、冒頭のダブルアクセル(2回転半ジャンプ)、続く3回転ルッツを成功。基礎点が1・1倍になる後半に3回転フリップ―3回転トウループの連続ジャンプを決めるなど、全てのジャンプを成功させた。スピン、ステップでも最高難度のレベル4をそろえた。

 前々週のジャパンオープンから3週連続で大会に出場中で、次週にはGPシリーズ・スケートアメリカ(22~24日、ラスベガス)を控える。

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