坂本花織が今季自己最高の76・70点、三原舞依が67・83点でワンツー発進

スポーツ報知
◆フィギュアスケート ▽アジアンオープントロフィー 第1日(14日、北京・首都体育館)

◆フィギュアスケート ▽アジアンオープントロフィー 第1日(14日、北京・首都体育館)

 北京冬季五輪のテスト大会を兼ねて行われ、女子ショートプログラム(SP)は2018年平昌五輪6位の坂本花織が今季自己最高の76・70点をマークし、首位発進。17年四大陸選手権女王の三原舞依(ともにシスメックス)は、67・83点で2位につけた。

 坂本は前々週のジャパンオープンから3週連続で大会に出場中。右腹部と左ふくらはぎをつるハプニングに見舞われた前週の近畿選手権から点数をあげた。三原は約2年半ぶりに国際大会に臨んでいる。フリーは15日に行われる。

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