【オリックス】山崎颯一郎の登板日ルーチンは「穏やかな曲→ハイな曲聴く」15日の日本ハム戦でプロ2勝だ

スポーツ報知
山崎颯一郎

 15日の日本ハム戦(札幌D)に先発するオリックス・山崎颯一郎投手が14日、自身のリラックス法と次戦への意気込みを明かした。

 育成契約からはい上がり、今季から一軍に昇格した右腕のリラックス法は「音楽を聴くこと」だ。「試合の日は最初は穏やかな曲を聴いて、投げる30分くらい前になるとハイな曲でテンションを上げていく。常にハイだと緊張してしまうので」と音楽で気持ちの波を調整。「よく聴くのは宇多田ヒカルさん」というが、他にもレゲエやヒップホップ、バラードなどジャンルは問わない。

 3回2/3を1失点で降板した10月6日の日本ハム戦以来の先発には「やりたいことはできた。ブルペンも2回入って、この前の課題もしっかりやっていい感じ。あとは試合でどこまでやれるか」と投球フォームの感覚的な部分を微調整して好感触を得ている。「自分のピッチング、チームが勝てるようなピッチングをしたいなと思う」と山崎颯。プロ2勝目を挙げ、25年ぶりの優勝に向かうチームを加速させる。

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