【DeNA】フェニックスLで石田健大、浜口遥大、山崎康晃ら登板 三浦大輔監督「しっかりと状態を…」

スポーツ報知
初回に先頭の陽岱鋼に初球ホームランを浴びた石田健大

◆みやざきフェニックス・リーグ 巨人10―8DeNA(14日・サンマリン宮崎)

 フェニックス・リーグの巨人戦(サンマリン)で、DeNAは1軍での登板も多かった石田健大投手、浜口遥大投手、坂本裕哉投手、山崎康晃投手が登板した。

 先発は、シーズン途中に中継ぎから先発に再転向した石田。初回に先頭の陽岱鋼に初球ホームランを浴びるなど、4回57球で5安打2失点だった。6回からは今季の開幕投手を務めた浜口がマウンドに上がり、1回無安打無失点。7回からは坂本が2回無安打無失点で抑えた。

 1点ビハインドの9回には山崎が登板。2安打を浴び、味方の守備の乱れもあって、1点を失った。山崎は9月途中に抑えに約1年ぶりに復帰したが、3登板連続で失点したことで10月1日に登録抹消になっていた。

 三浦監督はフェニックス・リーグに山崎を出場させた意図を「しっかりと状態を上げること。考えた結果、フェニックスに行くと言うことになったので、行かせました。ファームの試合がなくて、イースタン・リーグが終わっているので、フェニックス・リーグで実戦形式の試合があるので」と説明した。山崎は今季、57試合に登板し、3勝2敗、防御率3・42。27ホールド、1セーブだった。

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