【巨人】5回に一挙7得点でDeNAに逆転勝ち 陽岱鋼が初球先頭打者本塁打含む2安打2打点 フェニックス・リーグ

スポーツ報知
1回無死、石田健大から、左越えに先頭打者本塁打を放つ陽岱鋼

◆みやざきフェニックス・リーグ 巨人10―8DeNA(14日・サンマリン)

 巨人はDeNAと対戦し、10―8で勝利。5回に一挙7点を奪い、逆転勝ちを収めた。

 先発は20年ドラ1の平内だったが、初回、2回と四球後に2ランを被弾。2回5安打5失点で降板と試合を作れなかった。2番手の山本は3イニング目の5回に自らの野選も絡んで3失点。5回終了時で6点差をつけられた。

 打線は初回。1番の陽が石田の初球をレフトスタンドへ運ぶ先頭打者本塁打で1点をかえすと、続く2回も2死一塁から再び陽が適時二塁打。3、4回と無得点に終わったが5回に猛攻を見せた。

 DeNA2番手・スターリンの制球が定まらず、4連続四死球。押し出しで1点をかえすと、北村、代打・平間がタイムリーで続き1点差まで詰め寄った。なお1死二、三塁から代打・山下が逆転の2点適時打。打者10人、3安打5四死球で7点を奪った。

 6回からはリリーフ陣が踏ん張った。横川、井納、大江、堀岡が無失点で抑え、接戦をモノにした。

巨人

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