れいわ新選組・山本太郎代表 選挙区はまだ決まらず「リアリティーをもってやれる場所を」

スポーツ報知
れいわ新選組・山本太郎代表

 衆議院が解散されたことを受け、れいわ新選組の山本太郎代表は14日、国会内で報道陣の取材に応じた。

 東京8区から撤退した自身の選挙区については、「リミットが迫っているのはわかっている」としながらも、「まだ決定してない」と話した。「いろんな選択肢を考えて行かなければいけない。一番リアリティーをもってやれる場所を選ばなければならない。それが選挙区になるのか、比例になるのか出るのをやめるのかというのはすべて選択肢にある」と今後も検討を重ねていく。

 今回の解散を「棄民解散」と名付け、「手続きのみを進めるためだけの解散。2020年度の補正予算で30兆円余らせた。30兆円分救える事業者を救わず、30兆円分救えるはずの人々の命を救わず、30兆円分人々の暮らしを支えなかった」と批判。

 党としての目標議席数については、「れいわ新選組は初めての衆議院選挙を迎えるわけですから、1議席でも獲得できれば勝利。ゼロスタートですから」としながらも、「2桁にのせたいという思いはある。最低ラインは3議席」と定めた。

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