【大学野球】 最下位の中大が亜大に敗れV消滅

スポーツ報知
西武からドラフト3位指名を受けた中大・古賀

◆東都大学野球秋季リーグ戦第4週第2日▽亜大7―2中大(14日・神宮)

 最下位の中大が6敗目を喫し、優勝の可能性が消滅した。

 リーグ戦初先発の岩本大地投手(2年=石岡一)が、2回に5安打を浴びて3点を失ったところで降板。打線はその裏、指名打者の6番・高橋隆慶捕手(2年=明秀学園日立)の2点本塁打で3―2としたが、以降は阪神にドラフト5位で指名された亜大の先発・岡留英貴投手(4年=沖縄尚学)を攻略できなかった。

 リーグ戦は、国学院大との2戦を残すのみ。清水達也監督(57)は「コロナ禍の中でのリーグ戦で、選手は野球が出来ていることに感謝していると思う。優勝がなくなったことは別に、経験値を高める意味で、3年生以下は神宮で戦っている意義や喜びを感じてもらいたい」と話した。

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