優勝決定シリーズ進出のレッドソックスが本拠で練習 沢村拓一もロースター入りに備えブルペン投球

スポーツ報知
ブルペン投球練習後に引き上げる沢村(13日、フェンウェイパーク)

 ア・リーグ優勝決定シリーズ進出を決めたレッドソックスは13日(日本時間14日)、本拠地フェンウェイ・パークで練習を行った。コーラ監督が会見し、先発投手は未定としながらも、対戦するアストロズについて「タフな西地区を勝ち抜いただけの理由がある。攻守共に才能ある選手がそろい、高度に鍛錬されている。対戦が楽しみ」と語った。ここまでのポストシーズンでロースターを外れている沢村拓一投手はブルペン投球練習を行った。

 ワイルドカード、地区シリーズと登録を外れた沢村だが、次なる舞台でロースター入りする可能性は残されている。バリテック選手情報コーチを左打席に立たせ、直球、スプリット、スライダーと持ち球17球を投げ込んだ。

 「あと4勝でワールドシリーズだ。そして、我々はワールドシリーズに行けるチームだと信じている」とコーラ監督。チームは14日(同15日)にヒューストン入り。ロースターの発表は第1戦15日(同16日)に行われる。

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