【ソフトバンク】15日にもCS進出が完全消滅 5年連続の日本一は風前のともしび

スポーツ報知
9回1死満塁となり、マウンドで肩を落とす森唯斗

◆パ・リーグ 楽天2×―1ソフトバンク(13日・楽天生命パーク)

 ソフトバンクが早ければ15日にCS進出の可能性が消滅する危機に立たされた。12日にリーグ連覇の望みが絶たれ、この日は今季2度目のサヨナラ負け。8回に無安打で同点に追いつかれると、最後は守護神の森が岡島に試合を決められた。CS圏内の3位・楽天と直接対決はあと3試合あるものの、残り8試合でゲーム差は6にまで拡大。就任7年目で初、8年ぶりのBクラスが迫る工藤監督は「負けたからといって、試合はある。あした勝てばまた変わる。すべてが決まるまで、試合をやる限りはファンの方が来てくれる。僕らは全力でやらないといけないし、最低限の義務。最後までしっかり戦っていきたい」と訴えかけた。

 ソフトバンク・マルティネス(10勝目は逃したが、今季2戦2敗だった楽天に7回無失点の力投)「打者の反応を見ながら、甲斐がすごくいいリードをしてくれた。きょうの投球は甲斐をはじめ、守ってくれた野手に尽きると思います」

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