鷹木信悟、オーカーン下しブロック首位タイ「やっと、トップに並んだぞ!」

スポーツ報知
グレート―O―カーン(左)に強烈なスライディングラリアットをたたき込む鷹木信悟(新日本プロレス提供)

◆新日本プロレス「G1クライマックス31」大会 ▽「G1クライマックス31」Aブロック公式戦30分1本勝負 〇鷹木信悟=6勝2敗、勝ち点12(25分50秒 ラスト・オブ・ザ・ドラゴン↓片エビ固め)グレート―O―カーン=4勝5敗、勝ち点8●(13日、宮城・仙台ゼビオアリーナ、観衆1303人)

 Aブロック公式戦が行われ、IWGP世界ヘビー王者・鷹木信悟がグレート―O―カーンを下し、6勝目を挙げた。

 初のシングル対決で、オーカーンは前節のタンガ・ロア戦で痛め、テーピングが施された鷹木の右脇腹に集中攻撃。劣勢に回った鷹木だが、必殺のエリミネーターをかわすと、パンピングボンバーをたたき込む。さらに脇腹のテーピングをはがして気合を入れると、ラスト・オブ・ザ・ドラゴンをさく裂させ、3カウントを奪った。

 試合後、マイクを持った鷹木は「やっと、トップに並んだぞ! 他力本願なのは心から悔しいけど、俺はIWGP世界ヘビー級王者として、このG1、最後まで鷹木信悟を貫く!」と堂々、宣言した。

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