【巨人】3回から8回まで菅野の1安打のみの打線に原監督「みんな日々新たにやっている」

スポーツ報知
9回2死二、三塁、松原聖弥が空振り三振で試合終了。サヨナラとならずがっくりの巨人ベンチと帰路につくファン

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(13日・東京D)

 巨人は打線がつながらず今季19度目の引き分け。シーズン3位以下が確定した。

 初回に先頭松原の二塁打をきっかけに岡本和が先制犠飛。2回は若林の左前安打などで好機をつくって松原の内野ゴロの間に2点目を挙げた。

 だが、その後は攻撃陣が沈黙。緊急降板した相手先発の西勇に代わって登板した馬場から伊藤将、アルカンタラという継投の前に、3回から8回まで投手・菅野が5回に放った中前安打1安打のみに抑えられた。9回にスアレスから2安打して1死二、三塁としたがあと一本が出なかった。

 今季を象徴するような試合中盤の打線の停滞ぶり。原監督は打線について「まあまあ、それはね、みんな日々新たにやっているわけですからね」と話した。

巨人

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