【巨人】梶谷隆幸今月中にも腰ヘルニア手術へ シーズン終了待たず 万全の措置で来季備える

スポーツ報知
巨人・梶谷隆幸

◆JERAセ・リーグ 巨人2―2阪神(13日・東京ドーム)

 巨人・梶谷隆幸外野手(33)が早ければ今月中にも腰のヘルニアの手術を受ける方針であることが13日、分かった。今季中の復帰は諦め、早めの措置で万全の形で来季に備える。

 梶谷は今季、DeNAからFAで巨人入り。だが、故障に泣かされたシーズンとなった。5月23日の中日戦(バンテリンD)で左太もも裏の違和感を訴えて登録抹消。6月22日のDeNA戦(金沢)から1軍復帰したが、今度は7月10日の阪神戦(甲子園)で右手甲に死球を受けて骨折。その故障が癒え、2軍戦で実戦復帰を果たそうとした9月7日に腰痛を発症した。

 梶谷本人は、FA加入1年目である責任を果たすべく、戦力となれる道を最後まで模索し、腰痛発症後もイースタンで実戦復帰を果たした。だが、その後も状態は一進一退を繰り返し、現在はフェニックス・リーグにも帯同せず、G球場でリハビリ組として汗を流している。その中で原監督とも話し合いを持ち、シーズン終了を待たずに手術に踏み切る方針が固まったという。

 また、9月20日のイースタン・ヤクルト戦(G球場)で守備時に左肩を負傷していた香月一也内野手(25)も今月中に、患部の手術を受けることが決まった。

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