【巨人】菅野智之が7回2失点の好投 白星ならずも「無四球で投げることができたのは収穫」6登板連続QS

スポーツ報知
7回2失点と粘りの投球を見せた菅野(カメラ・中島 傑)

◆JERAセ・リーグ 巨人2―2阪神(13日・東京ドーム)

 菅野智之は自身4試合ぶりの6勝目こそつかなかったが、7回101球、8安打無四球2失点と好投。3回で53球、5安打も「毎回良い時ばかりではないですし、粘って7回を無四球で投げることができたのは収穫のある登板でした。先発としての仕事はできたのかなと思います」と試合をつくった。

 2回1死一、三塁から坂本に同点の左前適時打、4回2死からは坂本に左翼への同点ソロを浴びた。それでも工夫しながら踏ん張った。4試合ぶりに小林でなく大城とバッテリー。「試合の中で大城と、球数が多くなっても丁寧に投げていこうという話をしました」と5回以降は二塁を踏ませず、6登板連続クオリティスタート(6回以上自責点3以下・QS)となった。

 打席では5回先頭で伊藤将から中前打。同点の7回に代打を送られ降板となった。チームが7連敗中という中で投打で奮闘した。

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