【巨人】菅野智之、大城とのバッテリーで7回無四球「収穫のある登板でした」

スポーツ報知
7回、マウンドに集まる菅野智之(中央)ら巨人ナイン

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(13日・東京D)

 巨人の菅野智之投手(32)が先発。7回101球、8安打無四球で2失点と好投した。

 2回に坂本の適時打で同点に追いつかれ、再び1点リードで迎えた4回には坂本のソロで追いつかれた。それでも勝ち越しは許さず7回まで試合をつくった。菅野はこれで6登板連続でクオリティスタート(6回以上自責点3以下・QS)クリアとなった。

 打席では5回先頭で伊藤将から中前安打。同点の7回に代打を送られて降板。7連敗中だったチームは8試合連続2得点以下で8試合勝利なしとなり、菅野に6勝目の白星はつかなかったが投打で奮闘した。

 菅野は降板後「試合の中で大城と、球数が多くなっても丁寧に投げていこうという話をしました。毎回良い時ばかりではないですし、今日は粘って7回を無四球で投げることができたのは収穫のある登板でした。先発としての仕事はできたのかなと思います」とコメントした。

巨人

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