注目の2戦目&注目の入厩(栗東)

スポーツ報知

 こんにちは、山本です。今日は栗東におりましたが、色々とあったうえに西宮の自宅に戻ってのパッチパチ。ではでは、行ってみましょうか♪

 さて、本日はワタクシ、45回目の誕生日。まぁ、祝福のメッセージなどもいただきまして、とはいえ、四捨五入すると50代となる年に突入です。誕生日を重ねることを喜んでいいのか、と思うと、う~んという感じ。よくよく考えれば、誕生日でうれしいなんて、親にプレゼントを買ってもらった子供の頃しかないような気がするなぁ。

 特に本日は白毛のアイドル、ソダシの追い切り日。今までの誕生日の中で最もキーボードをパッチパチしたかもしれません。その結果、自宅に戻るのが遅れ、ちょっと予定していたことが実現せず、行き着いたのがここ自宅での一人メシ。切ないが、どうしようもない。この更新が終わったら、思いっきり飲んでやる!

 ということで、そろそろ本題へ。今日も栗東での取材を中心にお伝えしていきましょう。

 まずは先週のサウジアラビアRCを使った組ですが、4着だった音無厩舎の【ウナギノボリ(牡、父ドレフォン)】ですが、デイリー杯2歳Sでの巻き返しを狙います。「(出遅れた)ゲートだね。内を回って、と思ったけど…」と悔しそうに振り返るのは音無調教師。今回はデビューVと同じ和田竜Jが手綱を執ります。また、3着だった【スタニングローズ(牝、父キングカメハメハ)】もこのレースに向かうことがサンデーレーシングのホームページで発表されましたね。このレースには武幸厩舎で注目を集める【ドーブネ(牡、父ディープインパクト)】も武豊Jで参戦を表明ずみ。今年は結構、メンバーが集まりそうだなぁ。

 続いては大橋厩舎。函館2歳Sの勝ち馬で、ファンタジーSを予定していた【ナムラリコリス(牝、父ジョーカプチーノ)】はこのレースを回避することになりました。右前脚の球節炎を発症したようです。ただ、大橋調教師は冷静に症状を説明。「それほど緩めてはいないし、大事を取ってのものです」と状態を見ながら、復帰を考えていくとのことでした。

 続いては池江厩舎です。9月の中京での新馬を完勝した【トゥデイイズザデイ(牡、父ディープインパクト)】の次戦が決まりました。京都2歳Sです。鞍上は引き続き、もちろんなんですが武豊J。結果的にデビュー戦から2か月以上空くわけで、そのあたりを聞いてみたんですが、まだ馬体に幼さを感じたとのことで、「成長を促したいので」とのこと。当然、来春のクラシック路線を考えれば、この時期に数を使う必要もないですもんね。ちなみに、この新馬で2着だった吉岡厩舎の【ジャスティンロック(牡、父リオンディーズ)】も先週の未勝利で完勝していましたし、当然先着したトゥデイイズザデイの次戦も楽しみになるというもの。ここは友道厩舎の【フィデル(牡、父ハーツクライ)】が出走を予定していますね。

 矢作厩舎のお話もお伝えしましょう。現在、栗東に入っている2歳馬でデビュー予定といえば、10月30日か11月7日の阪神芝2000メートルを予定している【ジーショウグン(牡、父ハーツクライ、母ペルヴィアンリリー)】あたりになりそうとのこと。この馬はアドマイヤエイカンの下になりますね。

 そして、矢作調教師に「明日入ってくるよ」と教えてもらったのが、気になっていたんですよ、【ディーンズリスター(牡、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー)】です。リアルスティール、ラヴズオンリーユーの全弟になりますね。昨年暮れに一頓挫があり、センセイは馬のよさを認めつつ、春先から成長度に期待していたんですよね。今日、改めて話を聞くと「良くなってきた。ここまで待ったけど、順調にきたね」とかなりの手応えを感じている様子。今後、話を聞く機会が増えそうです。

 ということで、今日はここまで。また、次回です。ではでは

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