【DeNA】牧秀悟が新人王へラストスパート! 22号でついに本塁打も佐藤輝明に1本差に迫る

スポーツ報知
5回2死一、二塁、牧秀悟が左翼へ同点適時打を放つ

◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(13日・マツダスタジアム)

 DeNAの牧秀悟内野手が、5点リードの6回2死で、広島2番手・菊池保から左翼席へ22号ソロを放った。新人王を争う阪神・佐藤輝の23本にも1本差に迫った。

 圧巻の当たりだった。左翼手・西川はほとんど動くことはなかった。1ストライクからの2球目。真ん中やや低めの141キロツーシームを振り抜くと、打球は左翼席へ一直線だった。11試合ぶりの一発は、完璧な一振りだった。

 1点を追う5回2死一、二塁では左翼へ同点の適時二塁打。「佐野さんの犠牲フライで得点し良い流れで打席に入ることができました。前の2打席抑えられていたので、ランナーを還すことができ良かったです。次の打席も頑張ります!」とコメントしていた。二塁打は27本目。リーグ新人では1958年長嶋茂雄(巨人)の34本、98年高橋由伸(巨人)の32本に次ぐ、単独3位に浮上した。

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