【阪神】坂本誠志郎、828日ぶりの今季1号同点ソロ 前回の一発も巨人・菅野から

スポーツ報知
4回2死、坂本誠志郎が左中間へ同点ソロ本塁打を放つ(投手・菅野智之、捕手・大城卓三)

◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(13日・東京D)

 阪神・坂本誠志郎捕手が、値千金の同点アーチを放った。

 1点を追う4回2死。2ボール2ストライクからの5球目、菅野の149キロ直球を左中間席に運んだ。ベンチ前では自身が考案した「金の虎メダル」を初めて首にかけてもらい、栄枝の持ちネタ“ハンドルポーズ”で喜びを表した。

 坂本の一発は、19年7月8日の巨人戦(甲子園)以来828日ぶり。この時マウンドにいた相手も菅野だった。この日は2回にも今季初打点となる同点適時打を放っており、4回まで全打点をたたき出している。梅野に代わる2試合連続の先発マスクでアピールが止まらない。

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