前田敦子、4月に離婚した勝地涼と仲良し「こうなったから何かを越えたと思う」

スポーツ報知
自身初のフォトエッセイ「明け方の空」の刊行記念イベントに出席した前田敦子

 女優の前田敦子が13日、都内で自身初のフォトエッセイ「明け方の空」の刊行記念イベントに出席した。

 タイトルは秋元康氏が考案したといい、「人生楽しんだもの勝ちなんじゃないかなと最近特に思っていて。読んでくれた方が楽しもうという一歩になってくれたらいいな」と話した。

 女優としての活動や事務所からの独立、さらに結婚・出産をへてシングルマザーとして奮闘する子育てなどについてもつづった。

 昨年12月、14年間所属した太田プロから独立した。「芸歴16年目になるんですけど、自分が生きている人生の半分以上はこの世界にいて。『自分の変化をするタイミングってどこなんだろう』と思って。AKB48にいた時は変化の連続だったので、それが染みついているのかもしれないですね(笑い)。秋元先生に相談したら『じゃあ1人でやってみたら』と背中を押してもらったので」と明かし、「現場に1人で行ったりしますし、家に帰っても事務作業や写真チェックを自分でしていますし。取材がある日は大変ですね」とコメントした。

 18年7月に俳優・勝地涼と結婚。19年3月に長男を出産し、今年4月に離婚した。それでも勝地との関係は良好のようで、「本当に仲が良くて普通に歩いていますけど、そういう時は撮られないですね」と笑わせつつ、「友達みたいにご飯を食べたり。(明石家)さんまさんと(大竹)しのぶさんは理想のお2人だなという感じで話していますね。家族になってそれはずっとだと思う。子供をお互いに大好きで、親友であり、人としてもすごく良い人で。こうなったから何かを越えた部分があるのかなと思う」と明かした。勝地との再婚についても聞かれたが、「元旦那さんとですか? 面白いですね(笑い)。でも人生は何があるか分からないので。何も言わないでおきます」と話すにとどめた。

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