【DeNA】東克樹が2年ぶり白星へ今季中にもう1度先発へ 三浦大輔監督「見たい」

スポーツ報知
東克樹

◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(13日・マツダスタジアム)

 DeNA・三浦大輔監督が13日、東克樹投手が今季中にもう1度先発する見通しであることを明かした。

 東は、20年2月に左肘内側側副靭帯(じんたい)再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受けて、昨季は登板なし。今季もキャンプ中はリハビリに専念し、9月28日ヤクルト戦(神宮)で術後初めて1軍のマウンドに上がった。2年ぶりの登板で4回までは無失点で抑えたが、5回に青木に満塁本塁打を浴びて敗戦投手になった。

 12日の広島戦(マツダ)で2度目の先発をすると、7回で106球を投げ、5安打1失点、8奪三振。好投を見せたが、援護がなく白星を逃して、2敗目を喫した。13日はマツダスタジアムの試合前練習で、ランニングなどで調整。出場選手登録抹消になったが、リラックスした表情で汗を流した。

 三浦監督は、東が今後も1軍に帯同することを明言。今季中にもう1度1軍登板する可能性を示唆した上で「(もう一度)見たいなというか、準備はしてもらいます。もちろん勝つためにマウンドに上がっているわけですから、昨日(12日)の内容はよかったと思いますし。昨日(12日)も援護できなかったっていうのもありましたけど、内容は非常によかったと思います」と話した。1軍再登録は23日以降。23日中日戦(横浜)、26日ヤクルト戦(横浜)、28日広島戦(マツダ)が予定されている。

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