【日本ハム】ドラ1指名の達孝太に指名あいさつ 23年オープンの新球場開幕戦に「投げてみたい」

スポーツ報知
指名あいさつを受けた日本ハム1位の天理高・達孝太(中央)。左は大渕スカウト部長、右は熊崎スカウト(奈良・天理市内の天理高校で)

 日本ハムからドラフト1位指名された194センチ右腕の天理高・達(たつ)孝太投手(3年)が13日、奈良・天理市の同校で、大渕スカウト部長らから指名あいさつを受けた。

 達は今春のセンバツでは4強入りし、最速149キロを誇る。大渕スカウト部長は「23年から新球場になる。それを背負って戦ってくれる選手を探していた。栗山監督の言葉を借りれば『超のつく一流投手がほしい』。最もポテンシャルをもっているのが達君だった」と最大級の評価を明かした。

 達は9月に新球場の完成予想図を始めて見たといい、「日本にない球場。あの球場で一番最初に投げさせていただけるなら投げてみたい」と、栄えある“新球場開幕投手”に名乗りを上げた。

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