栗東トレセン・CWコースの自動計測が12月7日から運用開始

スポーツ報知
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 JRAは10月13日、滋賀・栗東トレーニングセンターのCウッドチップコース(CWコース=1周1800メートル)における調教タイムの自動計測システムを12月7日から導入すると発表した。

 すでに自動計測を行っている坂路コースと同じICタグを使用。周回コース両端の200メートルごとに設置された受信センサー間をICタグが通過すると、右回り、左回りに応じてデータを測定する。

 茨城・美浦トレーニングセンターの周回コースでは、同様のシステムを使用した調教タイム自動計測が7月27日からWコースで行われている。

 JRAは「ファンにとっては予想面で、厩舎関係者にとっては調整を行う上で重要な要素となっている調教タイムを、霧やモヤといった天候の影響を受けることなく、正確かつ安定的に供給するため」と説明している。

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