青木真也が堀田祐美子と流血戦でEXTREME王座を防衛「もう1回やりたい」

スポーツ報知
堀田祐美子のチェーン攻撃に苦しむ青木真也

 DDTプロレス「Get Alive 2021」が12日、東京・後楽園ホールで開催され、DDT EXTREME王者・青木真也が元全日本女子プロレス“ファイヤージェッツ”の堀田祐美子を相手に3度目の防衛を果たした。

 王者がルールを希望できる性別の垣根をこえた選手権で、総合格闘家でもある青木が指定したのは、自身に不利な通常プロレスルール。開始早々、場外に戦場を求めた堀田がチェーン、イスで攻撃し、鉄柱に額をたたきつけると青木は大流血。制止に入ったレフェリーに暴行した堀田に反則負けが宣せられた。堀田は「プロレスは何でもあり。もう1回やらせろ。私のルールで」と要求、青木がこれを認めたため、堀田のみ反則OKのルールで再試合となった。

 堀田はイス攻撃、そしてチェーンで殴る、絞首刑、ラリアットと攻め立てると、ピラミッドドライバー狙い。ここで、青木が一瞬の脇固めに切り返してタップを奪った。青木は「やられっぱなし。もう1回やりたい」と再戦をアピール。堀田は「認めたくないけど、流血した後、怖い青木が出た。今度は私が決めたルールで戦え」と訴えた。

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