吉本新喜劇の五十嵐サキ、介護士目指す!アルバイトかけもちの「厳しい状況」明かす

スポーツ報知
五十嵐サキ

 お笑いタレント・五十嵐サキ(47)が13日までに自身のブログを更新。本業のほかに介護施設などで働くことを明かした。

 五十嵐は難病の母を、父とともに在宅介護していたが、先月2日には新型コロナウイルスに感染した父が重篤化し死去している。

 今月1日のブログで、「実は、母の在宅介護経験をきっかけにある時期から介護の勉強をしたくなり資格を取得する教室を調べていました」と、明かしていた五十嵐。

 しかし、父が他界し申し込みを中断。「教室代と思って置いていた貯金が引っ越し含めて飛んでしまい ハローワークで無料で資格が取れる制度を見て行ってみたら今コロナ禍の中 教室も少なく 申し込みから翌月以降に受講開始で3ヶ月ほど通学になるので他の働きながら資格支援制度をしている所が多いので その方が収入もあって資格も取れるのでいいのではないかとアドバイスを頂き」と、介護施設で働きながら資格取得を目指すことに決めたという。

 本業の吉本新喜劇については、「皆様が応援して下さっている本業の舞台にもっと出演出来たら良かったのですが なかなか厳しい状況が続いており…」と、舞台の仕事を辞めて転職も考えたことを告白。

 しかし、周りの励ましなどで本業は辞めないことに。「でも生活はしていかないといけない!という狭間で沢山悩んだ結果 介護の勉強と両立させて頂けたらという運びになりました。資格取得までは まだまだ長い道のりになりそうですが 本業プラス介護の仕事 そして空いた日に 消防設備のアルバイトに行けたらという状況です」と、アルバイトをかけもちしながら生活している現状を明かした。

 五十嵐の母は、指定難病である多発性筋炎と闘病中で、12日には、母の特別養護老人ホームを探しつつ「今週末は 叔母の一周忌と父の49日 来週からの私の介護施設勤務に向けて準備を始めています」といよいよ介護施設での勤務が始まることをつづった。

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