【府中牝馬S】シゲルピンクダイヤが坂路で鋭い伸び 渡辺調教師「しまい重点で予定通り」

スポーツ報知
坂路で追い切られたシゲルピンクダイヤ

◆府中牝馬S・G2(10月16日、東京・芝1800メートル)追い切り(13日、栗東トレセン)

 重賞初勝利を狙うシゲルピンクダイヤ(牝5歳、栗東・渡辺薫彦厩舎、父ダイワメジャー)が、最終追い切りを行った。坂路で54秒4。単走ながらラストは11秒8と鋭く伸びていた。

 騎乗した渡辺薫彦調教師は「しまい重点で予定通りの動きでした。古馬になってから、状態の大きな上下動はなく、今ならゲートも問題ありません。東京コースは合っていると思うので期待しています」と手応えをつかんでいた。

 今まで重賞で2着が3回、3着が2回。そのうち2019年の桜花賞で2着、秋華賞で3着とG1でも好勝負をしてきただけに、5歳秋で待望の重賞初タイトルがほしいところだ。

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