【秋華賞】アカイトリノムスメがWコースで切れのある動き 国枝栄調教師「いい感じ」

スポーツ報知
併せ馬で臨戦態勢が整ったアカイトリノムスメ(左)

◆秋華賞・G1(10月17日、阪神・芝2000メートル)追い切り(13日、美浦トレセン)

 秋華賞で母子制覇を狙うアカイトリノムスメ(牝3歳、美浦・国枝栄厩舎、父ディープインパクト)が、Wコースで最終追い切りを行った。母は10年の牝馬3冠馬アパパネ。今週の府中牝馬Sに出走する内ドナアトラエンテ(5歳オープン)に約4馬身先行する形から、直線の入り口からぴったりと馬体を併せてそのまま併入した。

 切れのある動きが光り、国枝調教師は「先週、圭太(戸崎騎手)が乗って、しまいをしっかりやっているので、だいたい出来ている。輸送もあるので、そんなにやらなかった。いい感じでできたと思う」と、納得の仕上がりに合格点を与えた。オークスは2着。アパパネから受け継いだ能力を出し切ればG1初制覇に手が届く。

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