【秋華賞】オークス馬ユーバーレーベンが万全をアピール 手塚調教師「追うごとに良化した」

スポーツ報知
併走馬をターゲットに加速するユーバーレーベン(右)

 ◆秋華賞・G1(10月17日、阪神・芝2000メートル)追い切り(13日、美浦トレセン)

 オークス馬ユーバーレーベン(牝3歳、美浦・手塚貴久厩舎、父ゴールドシップ)が、美浦・Wコースで万全をアピールした。

 追い切りは、僚馬インターミッション(4歳オープン)を2馬身追走してスタート。リズム良くコーナーを回り直線ではスッと反応して先着した。タイムは5ハロン67秒8―11秒9でラストは特に鋭かった。手塚調教師は、「(本番に)間に合いましたね。追うごとに良化した。今週が1番いい走りでした」と合格点を与えた。

 オークス後に左前脚屈腱周囲炎を発症し、トライアルを挟まずに直行での2冠挑戦になるが、しっかりと態勢は整えられている。3週連続で手綱を取った津村明秀騎手(レースはミルコ・デムーロ騎手)も、「1週ごとに動きは良くなっている。息づかいも悪くないし、反応もすごく良くなっている」と出来の良さを伝えた。

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